コルク半

ZEROエンジニアリング 個人的な日記

どもです(=゚ω゚)ノ

コルク半。要はコルク製の半防ヘルメットの事。

デザインは、大戦中の日本軍がしようしていた感じで、耳まで布などで覆われる仕様。

バイクに乗る際には、ヘルメットが外見のバランスを決める。

 

ニュースでは、「コルク半刈り」が報じられてた。

3,000円を支払うか、コルク半を置いていけと言う少年が逮捕されたやつね。

 

懐かしさと共に、「俺ならこうする」的な意見を。

「その道は通らないw」

だってさ、暇つぶしに付き合わなくてはいかんでしょ。

しかもさ、手加減を知らない年代だから、怪我も予測不可能。

 

コルク半って新品で1万くらい。

3,000円×3回くらい「狩り」をすんのかな?

でも、運悪く「朝倉未来」みたいな人にあたったらどうすんのかな?

 

昭和生まれの私。

当時はホンダ「スティード」か「ヤマハSR」を台頭に、

暴走族とバイカーが現れた時代だった。

結局、一緒に走っているんだけどさ。

横浜の大黒ふ頭は週末エライ事になってたしね。

 

今でもクールなバイクにまたがっているバイカーっているよね。

一挙一動のすべてがクール。

バイクって、チャリンコの様なもんで、(個人的にね)

社会に出ると全てが見られちゃう。

車は部屋だけど。

 

そこのコーディネートの中にさ、

強奪したコルク半が輝く訳がないw

過去に、汗だくで被ってたせいでめっちゃ臭い可能性もあるしねw

バイクは、思いっきり個性を出しても良い世界。

 

誰かの何かでなくていい。

超オリジナルで、自分がかっこええ、と信じたものを使う。

やっぱりこうであって欲しいなぁ。

ZEROエンジニアリング

名古屋の大好きなZEROエンジニアリングのバイク。ジャパニーズチョッパーとも称される日本を代表する存在。

バイクはまるで芸術品の様にバランスが取れている。ここにまたがるときのヘルメットは、「カツアゲしたコルク半」じゃあかん感じw

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株式会社プロトのオートバイブランド「ZERO ENGINEERING/ゼロエンジニアリング」。ブランドの起源からロードホッパー誕生までのストーリーと、ロードホッパーの世界観をご紹介。

 

 

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