サーフィン 初心者セット

サーフィン 宮崎の波 サーフィン

どうもです!(^^)!

今年からオリンピック競技に含まれる「サーフィン」をはじめる方、意外と多いんではないんでしょうか?

初心者の頃は、「波を読む」ことが難しくて、なかなか波に乗れない日々を感じるかもしれません。

今回は、個人的見解でサーフィン初心者の頃に知っておきたかったことなどを踏まえて、選ぶべきグッズなどを書いてます。

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サーフィン 初心者セット おすすめ

サーフィンにはいくつかのスタイルがあります。

  • ショートボード
  • ロングボード
  • ミッドレングス
  • ツインフィン
  • 亜種でボディーボード

私は、腹サイズ以上の波だと「ショートボーダー」です。それ以下又は気分でいろいろ変えますが。

 

ショートはパドルが進まないなど、初心者の頃は何かと苦労するんですが、一度身体が出来てしまえば、そんなことは直ぐ忘れてしまう事でしょう。そして、素晴らしい波が立ちがあっている時に(チューブ巻いているなど)ショートをしていて良かったといつの日か必ず思えるでしょう。

チューブだけに特化した動画でイメトレできる時代です!(^^)!

サーフィン初心者セット


フィン付き ショートボード 6’0 クリアセット サーフボード SCELL サーフィン ビギナー 初心者7点SET ステップアップモデル

上記は、初心者~中級者になる頃まで使用できるステップアップのショートボードです。ステップアップとは、身長よりも長いサイズという意味です。

フィンもセットになっているので、板の準備は一度で揃うセット。SCELLというメーカーは、高度なマシンシェイプ技術を持っていて、グラス(外側の仕上げ)も良いので、非常にコストパフォーマンスが良いと言えます。


ファンボード 7’4 クリア ホワイト 白 初心者 サーフボード Surfboardトライフィン SCELL サーフィン

SCELLはロングボードやセミロング、ミニシモンズ、ツインフィンも製造、販売しています。

どの板も、将来「遊び」に使えるので、上達しても無駄にならないです。


ウェットスーツ ビラボン チェストジッパー 3mm サーフィン BILLABONG CHEST ZIPPER 2020BA018-004

後は、サーフィンをするエリア・季節に応じて「防寒」対策が必要です。夏がメインシーズンのサーフィンですが、上達するには「冬」がおすすめ。理由は人が減るからです。

どうしても人が混雑している状態ですと、満足に練習ができない状況になりやすいです。通年水温が高い南のエリアへサーフトリップに出かけるのも良いですよね!

浮力のおおきいサーフボードを選ぶべし

サーフボードって最近だと「フォーム」に容積が記載されています。ボードのサイズを鉛筆で書いてあるんです。表面とか裏面に記載されています。30L(リッター)以上あると初心者用というイメージ。

例えば体重が60Kgくらいのプロサーファーだと22Lくらいの板をチョイスしている人もいます。サーフィンは「浮力」はとても重要です。強すぎても、弱すぎてもマッチしない。

でも、初心者の時期には「テイクオフ」と「横に走る」を兎に角練習すべきなので、乗るのに「有利」な板が上達の近道といえます。

浮力が強い板だと。。。

  • 小波でも練習できる
  • 弱い波の力でも押してくれる=早く立てる・早く横に滑れる
  • パドリングで進む速度が速い

などのメリットがあります。

 

逆に言えば、浮力が強いがために「邪魔さ」を感じ始めたら、板を少し変えるタイミングが来た=上達したという事になります。

初心者の時期に、チューニングがギンギンに施されたハイパフォーマンスボードは買わない方がいいでしょう。

画像は世界で最も売れているサーフボードの「アルメリック製」のサーフボード。

非常に優れた性能を持っていて、スキルが上がってくれば波に合わせて板を選ぶ事もできる。

 

怪我をしないサーフボードもおすすめ

サーフボードには怪我をしにくくサーフィンできるスポンジボードがあります。

ぶつけてクラッシュする確率や、フィンで自分の足などを深くカットしてしまう事や、人を怪我させてしまう確率もグッと下がります。

あと、「浮力」も大きいので練習には最適な板でもあるんです。

ミックファミング氏プロデュースのソフトボード。30センチ×7f=210センチの長さです。

ショートボーダーが小波の日に割り切ってサーフィンするにも遊べる感じです。

つまり、初心者~上達してからでも遊べる一枚です。

基礎さえマスターすれば後は自分の好きなスタイルでサーフィンを楽しむ

何事も「基礎」は重要。

バスケットなら、ドリブルやシュート。ゴルフならスイングの練習やクラブの特性など。

サーフィンの場合は、パドリングとそれを支える筋力とか身体の使い方。日々変わる波の状況を読む力。そしてライディングやターン。

 

もし、海までの距離が遠いエリアならなおさら基礎練は大切。

一回一回のサーフィンに「意識」」を持って入水することで、上達スピードは各段に変わるでしょう。

  • パドリング
  • テイクオフ
  • ドルフィンスルー
  • カレント(離岸流)の見極め
  • ある程度のターン

先ずはこれらが身についてから、自分の求めるスタイルに向かって追求すると良いと思います。

理由は、これが出来ていると「どの板も同じ」と感じれるからです。

 

乗る板によって「乗り方」を変えればどの板も大体同じです。

波のパワーゾーンが分かっていれば、ツインフィンでもトライフィンでも、ロングでもショートでも楽しめる要jになるんです。実際に私はそういったスタイルで楽しんでいます。

 

基礎練を舐めない。

これが私のサーフィンの上達の近道だと言わせてください。(細部は色々あるけれど)

あと、個人的にはイメトレには「女子プロサーファー」がライディングも綺麗で、レールワークなど大変参考になります。逆に男子トッププロだと上手すぎて何をしているか分からないwww

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