【レビュー】ル・マン ~レースに懸ける男たち~

エンターテイメント

どうもです(=゚ω゚)ノ

自宅にいることが増えて何かしらの映画・ドラマ・アニメを垂れ流しw

気になった作品はちゃんと観る!

そんなルーティンで生活していますw(自粛タイムに入ってから)

利用しているサービスは今のところ、Amazonプライムビデオです。

月額500円で私はすご~く満足しています。

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ル・マン24時間レースのルーツ

これが、今回観て「良い!」と一気見してしまった作品。

ル・マン ~レースに懸ける男たち~ (字幕版)です。

普段から「車」は大好きですが、飛ばし屋ではないです。

ですが、一度でいいからサーキットでスーパーカーのフルペダルを体験してみたい願望があるようデス。

 

ル・マン24時間耐久レースの始まり

1923年フランスのル・マンのサルトサーキットで行われたのが始まりです。

自動車の躍進が始まる前の時代に、24時間を高速で走行できる=性能が良い。

そんな、自動車の耐久性を競う目的で誕生しました。

アウディはル・マンで13回の優勝をしている近代の王者!

ル・マンは複数のクラスの車両が同時に24時間レースを行います。

GTクラスやアマチュアドライバークラスに始まり、F1の様な速度の出る「プロフェッショナル」なクラスが、いわゆる私たちが知る「ル・マン24時間レース」でしょう。

レースには、王者アウディのほか、ポルシェ、日産、トヨタ等聞きなれたメーカーチームが名を連ねます。

基本的に、作品内では、アウディーやトヨタ、日産、ポルシェのメカニックやドライバー、ピット内の映像などが中心です。

ただ、歴史的なルーツや、伝説のカーブ、マシンの開発の経緯、夜間走行の危険さにも触れています。実際に私もル・マンに対して全く知識がない状態で今作品を観ましたが、凄く良かったです。

2020年のル・マンは開催日が決定している!

2020年のル・マン24時間レースは9月19日(土)から9月20日(日)に開催される予定です。

ですが、世界で拡大を見せる新型コロナウイルスの影響で「変更」がある可能性があります。

因みに、9月開催は一度変更された日程。

本来であれば、ル・マン24時間レースは6月に開催されます。

フォードvsフェラーリもル・マンがテーマの映画

マッドデイモンが演じる「フォードvsフェラーリ」もル・マンレースをテーマに作られた作品です。

まだ、スタート時に車にドライバーが走って乗る時代のようですね。

この映画を観る前に、私が見た「ル・マン ~レースに懸ける男たち~」を観れば、この作品がよりマニアックに、深く観ることができるかも!

 

ル・マン24時間耐久レースは、夜間になると視界が落ちて、孤独感が凄く増します。

でも、その夜間に勝負の大事な時間が訪れるようです。

そして、無惨にも雨が降り、デッドヒートの末、コースアウトしてしまう車両も少なくありません。

朝が来て、観客がテントから戻ってきて、ついにチェッカーフラッグが振られるゴールの瞬間を迎えます!

 

ル・マン ~レースに懸ける男たち~を観た感想 まとめ

 

今回、Amazonプライムビデオで観たドキュメンタリー作品の「ル・マン ~レースに懸ける男たち~」。

凄く見ごたえがある作品でした。

この作品は全6話で完結しています。

一話辺り30分弱なので、サクサクと一気見見出来て、気付いたらル・マンに興味が湧いていました。

一度も「中だるみ」することなく見終われたかな。

 

ル・マン「ル・マン ~レースに懸ける男たち~」は凄くお薦めといえます。【車系が好きな方は】

 

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