どうもです。
我が家は古い日本家屋スタイルの平屋で、田舎価格で大家さんと直接契約して借りている借家。
借りる際の条件としては、現状渡しで良いなら♪ということで常に何かをDIYしています。
今回は「網戸の戸車の修理」です。
網戸がスムーズに動かない、外れる、がたがたと音を立てて出ないと動かない。。。
など、網戸って不具合があるとストレスです。
ところが、Amazonを眺めていたら良さそうな部品を発見。因みに汎用品でとなっていて専用部品では無いので悪しからず。純正部品をお探しの場合はサッシメーカーの特定と、取り付けられている部品の情報を調べて購入しましょう。結構種類が出てくるので業者さんの方がよさそう。。。です。
今回私が購入した汎用の網戸用戸車はこの様な部品。Amazonで記事作成時点で661円で購入可能でした。2個入り(網戸1枚分)
網戸修理用 汎用戸車とは?
内幅7~11mm、高さ17mm以上であれば(現在戸車がついている所で確認)装着可能。

この汎用網戸戸車は要は純正戸車の滑車車輪の割れとかで、網戸動かすと外れてしまう人には大体治りますよ(・∀・)bというテイの商品。
大切なのは寸法の測定(網戸側)。内幅や高さが規定に合っていなければ、良い結果は望めません。
網戸戸車 汎用品の取り付け方
商品説明書にも記載があるので簡単に説明しますと、
- 旧戸車を取り外す(ケガしやすいので注意しましょう)
- 汎用品網戸戸車をレールに嵌めてセットする
- 網戸をセットしてテスト(外れるなら戸車下部のネジで調整)
基本的にはこうです。

この様な形状をしていて、左右の板は程よいバネの様な構造をしています。これで隙間のどこかで確り嵌る様に設計されているようです。
車輪の下部側にプラスネジがあって、回すと車輪が上下して調整できるようになっています。装着してまだ網戸が外れる場合はここの調整が必要ですね。
網戸戸車の修理の難易度とか 結果のインプレ
今回は網戸の戸車の修理を汎用品を使用して行いました。
我が家は4枚の戸車を修理、お陰でスムーズに動くようになりました。夜とかに「ガガガッツ」とか鳴かなくなりました。さっさと行えばよかったww
そして網戸戸車の交換ですが、汎用品はDIYでも簡単にできます。但し、古い戸車の取り外しはプラスとマイナスのドライバーが必須で、構造が分かっていないとうまく外せないかもしれません。因みに、純正品の取り付けは結構難しいかもしれません。
補足ですが、汎用の戸車交換して高さ調整しても網戸が外れる場合は、さらにアフターパーツで網戸外れ止めのパーツが必要とのことでした。要は網戸の上側のレールに対して高さ調整をするということでしょう。
こういったのが、外れ止め、振れ止めと呼ばれる部品ですがこれは「汎用」が見つけられませんでした。(あるのかもですが)
ですので、サッシの専用部品となりなんでも合うわけではないので注意が必要です!
というわけで、今回は「網戸の戸車修理」を汎用滑車を使ってやってみた内容となります。
ではまたまた(・∀・)b
